【借地を買取致しました】

【借地買取事例】

「借地人さんが「借地」を買取るため

地主と交渉を続けてきたが、話が全くまとまらず・・・」

利用中の借地の買取をしたいと思い
約5年前から路線価などを調べて
土地の金額を算出しその金額を持って
地主と交渉をしてきました。

地主との関係も良好で、一時はお互いに
納得し、「さあ契約」というところまで
いきましたが、

地主が、底地を売ることに対して家族から
猛反対を受け、これが原因で
契約の話は消えてしまいました。

その後、底地は相続が発生し、
地主が「子」へ代替わりすることで

底地の買い取りの話が、以前よりも
まとまらなくなってしまいました。

それでも諦めずに交渉は続けてみたものの
「売る」といったかと思えば
「売らない」と言ったり

地主からはっきりとした答えをもらえず
解決策が見つからないまま

もやもやとした状況が続き
時間だけが過ぎていきました。

そうしている間にも、すでに築40年を超えている建物は
どんどん老朽化し、雨漏りも増えてきて
いよいよ次の住居が必要になったため

底地の買い取りを諦め、他で土地を探して
建物を建て、引越しを進めています。

そのような築40年以上の建物のある借地でも
買い取ってもらえますか?

【解決策】

お客様から借地(借地権)を現況(そのままの状況)で
買取させて頂きました。

また、借地人様から弊社が借地を買取る際、
地主様の承諾を得るために交渉が
必要になるのですが、

こちらの交渉も弊社が無料で全て請け負い
解決致しました。